新人対談

トリニティーの新人薬剤師4名が集結!!
先輩の生の声をお届けします。

薬剤師の仕事って?

まずは、現在行っているお仕事について教えてください。

Uさん

私は、胃腸科内科と小児科の門前薬局で勤務をしています。
調剤業務、服薬指導が主な仕事で、具体的には、患者さんの体調管理・他医院の薬との併用状況のチェック、食事管理の確認をして薬を準備。改善に向けてのアドバイスなどを行います。

Iさん

私が勤務しているのは、糖尿病専門の病院の門前薬局で、薬だけでなく食事の管理、糖分接種の管理を行っています。また、リウマチの在宅患者さんを一人担当していて、週に1回在宅医療に伺っています。
それから、パソコンが得意なので社内全体の在庫管理も担当しています。

Mさん

私の勤務先は皮膚科の門前薬局で患者さんがとても多い薬局です。皆と同様、主に調剤業務、服薬指導を行っていますが、効率よく、患者さんをお待たせしないようにこころがけて働いています。

Kさん

私は、内科と眼科の門前薬局で勤務しています。
Mさん同様、患者さんが多い薬局で、さらに扱う薬が幅広かったため、いろいろな薬の知識を得ることができました。

新人対談。Kさんの写真

薬剤師を目指したきっかけは?

みなさん全員薬剤師ですが、目指したきっかけは?

Mさん

母が看護師で、家庭と仕事を両立しずっと仕事を続けています。
その姿を見ていて、自分も、母のように結婚して子供ができても続けられる仕事がしたいと思っていました。
中学生の頃、そのことを母に伝えたら「薬剤師がいいんじゃない?」とすすめられたのがきっかけですね。

新人対談。Mさんの写真

Kさん

私の場合、正直言って最初は薬剤師に興味がなく、大学進学時に予備校の先生に薬学部をすすめられて「じゃー資格とってみようかなぁ…」と軽く考えたのがはじまりです。進学後もさほど興味が持てないまま大学生活をすごし、稼ぐ手段として調剤薬局を選びました。
この仕事のやりがいに気付いたのは、トリニティーに入社してからですね。心に火がついたというか…今は、情熱を持って仕事に向き合っています。

Iさん

私はもともと文系で、高校3年生の11月まで文系の受験勉強をしていました。
ところが、その頃、父が急死。生前に「人の役に立て」と言われていたことが心にひっかかり、急遽、医療系に進路を変えました。とはいうものの、受験まではたったの2カ月。薬学部で受験教科が英語と科学2教科のみの大学があったのでそこを受験した…というのが実際のところです。

Uさん

私の親は自営業で、高校生の頃は自分も商売をしたいと思っていました。でも、「これから自営業はたいへん、資格をとるべき」と言われ、学校の先生に相談をしたところ、「薬剤師という資格があるから調べてみては」と。はじめて聞いた職種でしたが、そんな仕事があるんだと興味を持ちました。
後から聞いた話ですが、先生の奥さんが薬剤師だったようです。奥さんの働く姿を見てすすめてくれたんですね。

トリニティーを選んだ理由は?

では、次に就職先としてトリニティーを選んだ理由を教えてください。

Kさん

当初はMRを目指して就活をしていましたが、仕事内容や働く環境を知るうちに、ちょっと違うかも…と思うようになりました。就活時、既に婚約をしていて結婚を予定していたこともあり、MRをしながらの結婚生活は難しいと感じたのです。
その頃、就職企業展でトリニティーの人事担当者と出会いました。話を聞くと、就職にあたっての私の想い「地元から出て活躍したい」「稼ぎたい」「時間の余裕が欲しい」に、ぴったりあてはまりました。
実は、そのとき私の妻も同時にトリニティーを検討していて、「異動のときは二人揃ってできますか」と質問したところ、社長が「もちろんいいよ!」と。これが、決め手でしたね。
もちろん、妻も、トリニティーで働いています。

Uさん

私もKさん同様最初はMRを目指していました。活発に動き回りたいタイプなので、MRがあうかなと思ったのですが、大学の実習でMRを体験して、私が目指すものではないと感じました。
次に、薬剤師として病院を考えましたが、実習先の病院では、患者さんとのコミュニケーションは先生と看護師さんがメインで、薬剤師の活躍の場が少ないように感じました。一方、調剤薬局は、患者さんとの距離が近く、自分の力が活かせる!!と思いました。
トリニティーに決めた理由は、明るく何でも言い合える雰囲気ですね。あと、会社として大きすぎず発展途上であること。そのほうが、若い人でも活躍できますから!

Mさん

私は、大学1年のときに、トリニティーに決めました。
入学したのが私立の大学で、学費が高かったんですね。
看護師の母から「奨学金制度のある会社があるんじゃない?」と言われ、調べたところトリニティーにその制度がありました。
そして、社長と面談しトリニティーに入ることを決めました。
その後、大学の実習で病院や薬局にも行きましたが、患者さんと一番近いのは調剤薬局だと感じ、卒業後、迷わず入社しました。

Iさん

私もMさん同様、奨学金制度を活用しました。
でも、一番の決め手は、トリニティーは独立開業を支援している数少ない会社だったことですね。もともと独立願望があったので、そこに魅力を感じました。

新人対談。Iさんの写真

入社して嬉しかったこと・つらかったこと

Iさん

患者さんの中に、毎週、野菜をくださる方がいて、その気持ちに心が温かくなります。あと、患者さんに名前を覚えてもらえるのも嬉しいです。
つらかったのは、本配属された2週間後に調剤過誤を起こしてしまったことです。さいわい大きな間違いではなく先輩のサポートもあり無事対処できたのですが、自分が携わっている仕事の責任をリアルに感じました。

Uさん

私が嬉しいのは、患者さんと、回を追うごとにフレンドリーになっていくことです。少しずつ距離が近くなるのを感じるんですよね。
あと、苦手だった目上の方がいたのですが、話をする機会があり、それをきっかけに仲良くなりました。
こちらから心を開いて接することで、周りの人といい関係性を築いていくことにも喜びを感じます。
つらかったこと…というのではないのですが、仕事の重責にはプレッシャーを感じています。絶対に間違わないように努力しても「絶対」はないですもんね。ミスをしたときはへこみますが、それでも、毎日緊張感を保って確実な仕事ができるよう頑張っています。

Kさん

嬉しかったことは、5月にオープンする新店舗の立ち上げメンバーに選ばれたことです。トリニティーはやりたいことが言えて、その声が社長に届きます。今回も、立候補をし、メンバーに選んでもらえて、とてもやりがいを感じています。
今回新店の立ち上げメンバーとして異動となりましたが、別れのときはこみ上げるものがあります。それは働く職場の環境・メンバーがいいから。ということなんですけどね。

Mさん

患者さんが他の病院で処方されている薬の組み合せで良くないものを見つけて、患者さんに伝え、別の薬にかえてもらったことがあります。そのとき「あなたに見てもらってよかった」と言ってもらえたことが、一番印象に残っています。
つらいのは、私の勤務している店舗は患者さんが多く待ち時間が長いので、時々、イライラからきつくあたられることですかね。
そんなときはへこみますが、少しでも心を静めてもらえるよう、できるだけ笑顔で患者さんに接するよう心がけています。

新入社員研修について

トリニティーは座学1カ月・現場実習2カ月の新入社員研修があるとお聞きしました。どのような研修でしたか?

Kさん

まず入社初日に、他社と合同のマナー研修に参加しました。
社会人としてのマナーを教わり、また、他の職種の方と話ができる機会ももらえて、その後にも活かせていると感じています。

Mさん

次が1カ月間の座学研修で、新人全員が一カ所に集まって行いました。国家試験が終わってから入社まで間があり知識が抜けていたので、とてもありがたかったです。
座学を担当する先生も現役の薬剤師なので、よく出る処方など、現場に即したことも教えてもらえて勉強になりました。

Uさん

座学研修のあとは、2カ月の実習研修です。自習先の店舗では、薬剤師の先生が指導担当としてマンツーマンでついてくれます。
薬の知識から患者さんとのコミュニケーションまでしっかりと指導していただけたので、本配属の際も、安心して現場に立つことができました。

新人対談。Uさんの写真

Iさん

私の研修先は小児科でした。私はあまり愛想がいいほうではなく、小さなお子さんやお母さんに接するのは、ハードルが高かったのですが、指導担当の先生に「あなたが最初にすることは薬の種類を覚えることではなく、患者さんの顔と名前を覚えることだよ」と指導していただき、コミュニケーションを学ばせてもらいました。
おかげで、ジェスチャーを交えて「お鼻、ぐじゅぐじゅですか?」「お咳こんこんですか?」と、子どもたちとも良好なコミュニケーションがとれました(笑)。

働きやすさについて

最近、働き方改革が叫ばれていますが、トリニティーは働きやすい会社ですか?

Mさん

とても働きやすい会社だと思います。残業はさほど多くないですし、休日は多く、有休も気兼ねなくとれます。別の会社に勤めている友達から「有休がとりにくい」といった話を聞くこともありますが、トリニティーは2カ月前までに申請をして、他の方とかぶっていなければオッケーです。私は、韓国旅行が趣味で、昨年も有休を取得して2回行ってきました(^^)。
それと、結婚・出産後、時短勤務で働いている女性の先輩がいらっしゃいます。私はまだ結婚の予定はありませんが、トリニティーは出産後も多様な勤務スタイルで働けるので、安心ですね。

Kさん

仕事の分担という面でも、トリニティーは働きやすいですね。
別の会社に就職した薬剤師の友人は、配属店舗に医療事務がおらず、教育もそこそこに薬剤師が保険請求の手続き等もしているとのことでした。周りのサポートも少なく、全ての責任が薬剤師に降りかかってくるので精神的にも体力的にもきついようです。
その点、トリニティーは各店舗に事務さんがいてくれて、保険のことを把握してくださっているので心強く安心して薬剤師の仕事に専念できています。

Uさん

私は、新人でも意見が言いやすいという面で働きやすさを感じています。不満や改善したいことがあったとき、先輩や上司、ときには社長に直接言うことができ、しかもそれをきちんと受け止めてもらえるので、仮に意見が通らなかったとしても、大きな不満にはならないんですよね。
私の場合、入社当初、実習研修先が伊賀に決まっていたのですが、引越しの事情でそのタイミングで行くのが難しく、社長にそのことを伝えたら、「じゃあ、1カ月は名古屋にしましょう」と調整をしてくれました。

Iさん

たしかに、トリニティーは先輩や上司に何でも言えて、相談にのってもらえるのがいいところですね。私は、薬剤師でありながらジェネラリストを目指しているので、薬剤師としての成長と同時に「人間力」を高めたいと思っています。先輩に対しても自分の意見をぶつけるのですが、思いを受け止めてくれつつ、いいことはいい、ダメなことはダメと言ってくれることに、とても感謝をしています。

Kさん

「ブラザーシスター制度」もあるしね。

Uさん

そうそう。この制度は、1人の新人に対して1人の先輩がブラザー(シスター)としてついてくれる制度です。
ブラザー(シスター)は年が近く、食事に連れて行ってくれたり、いろんな相談にのってくれたり…といった頼れる存在です。

Mさん

店舗の先輩とも、一緒にランチや仕事帰りに食事に行ったりして、いつの間にか何でも言える関係になっていましたね。

Kさん

最近では、社内にクラブ活動があり、店舗をまたいだ交流もより活発になるんじゃないかと期待しています。

Uさん

社員間の良好なコミュニケーションが働きやすさの根本ですね!

応募者へのメッセージ

では、最後に応募者のみなさんに向けてメッセージを!

MC

Uさん

調剤薬局は「ずっと、調剤室にこもってそう」というイメージも持つ方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!!
患者さんをはじめ病院の先生や看護師さんなどと接する機会が多いので、コミュニケーション能力に自信のある方は、その能力を存分に活かすことができます。
また、トリニティーはまだまだ発展途上中なので、新しいことにもチャレンジできます。
私自身、思っていた以上に楽しい会社だと感じています (^^)。

Iさん

トリニティーの一番の魅力は「新人でも、やりたいことを声に出せる」こと!!
やる気のある方にとっては、最高の職場だと感じています。
一緒に、頑張りましょう!!

Mさん

若い人が多く、みんな仲が良くて楽しい会社です。
是非トリニティーに応募してください!!

Kさん

トリニティーは、ひとりひとりの個性を大切にしてくれる会社です。自分らしさを活かした薬剤師を目指して、一緒に頑張りましょう!!

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